【江戸川橋駅】歴史ある庭園「ホテル椿山荘東京」をご紹介!

 江戸川橋駅(えどがわばしえき)は、東京都文京区関口一丁目にある、東京メトロ有楽町線の駅で、1974年(昭和49年)に開業しました。
 駅名と由来として、江戸川橋の「江戸川」は、利根川水系の江戸川のことではなく、駅付近を流れる神田川中流部分のかつての名称で、駅付近の神田川に架橋されている目白通りの橋梁であり、かつては、桜や蛍の名所として知られていました。

 駅から徒歩10分にある「ホテル椿山荘東京」は、1878年、美しい自然に覆われたこの場所は「椿山荘」と命名されました。明治の元勲 山縣有朋公が庭園と邸宅を構え、高い空と椿をはじめとする木々の間を抜ける風光が時々刻々と変化する様子に感慨を覚えながら、多くの方々をもてなしていました。訪れる人々を魅了するもてなしの庭園の始まりです。時は移り、今なお、「ホテル椿山荘東京」として、さながら森のようなこの庭園を大切に受け継ぎ、
四季や自然の恵みに寄り添う日本ならではのおもてなしの精神と、グローバルホテルならではの世界基準のサービスによって、世界中のゲストの皆様を、誠心誠意お迎えしています。
 【ホテル椿山荘東京 入口】

 【ホテル椿山荘東京 案内図】

 【ホテル椿山荘東京 アクセス】

 駅から徒歩2分にある「江戸川公園」は、関口台地の南斜面の神田川沿いに広がる東西に細長い公園で、川に沿ってソメイヨシノが続き、様々な重量感のある石が添えられた石の広場や、西洋風の山小屋を模した時計搭のある四阿(あづまや)、藤棚のあるテラスなどがあり、変化に富んだ景観となっています。

 【江戸川公園入口】

 【江戸川公園案内図】

 江戸川公園からホテル椿山荘東京に行く途中には、数々の寺院、神社があります。【永泉寺】

 【養國寺】

 【八幡神社】

 【幸神社】

 駅出口1aから江戸川橋通りを南方向へ徒歩7分にある「鳩山会館」(はとやまかいかん)は、内閣総理大臣を務めた鳩山一郎の邸宅を記念館として一般に公開したもので、東京都文京区音羽にあることから音羽御殿(おとわごてん)の通称で知られ、戦後政治史の舞台の一つに数えられています。現在は、修復を加えて記念館として一般に公開され、往時の応接室や居間、鳩山家歴代の愛用品、記念品等を見学することができます。

 【江戸川橋駅】

 【江戸川橋駅 案内図】

 【東京地下鉄 路線図】

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