【飯田橋駅】縁結びの神社「東京大神宮」を解説!
飯田橋駅(いいだばしえき)は、東京都千代田区・新宿区・文京区にある、JR東日本、東京メトロ、都営地下鉄の駅で、JR東日本、東京メトロおよび都営地下鉄の計3社が乗り入れ、接続駅となっており、東京メトロの東西線と有楽町線、東西線と南北線が交差する唯一の駅でもあります。
その歴史は、1894年(明治27年)、甲武鉄道新宿 - 牛込間開通と同時に牛込駅開業し、後の飯田町駅と統合し、現在の飯田橋駅となりましたが、その後は
1949年(昭和24年)、日本国有鉄道(現在のJR東日本)発足。
1964年(昭和39年)、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)東西線の駅が開業。
2000年(平成12年)、都営地下鉄大江戸線の駅が開業しました。
東京メトロ、飯田橋駅から徒歩5分にある「東京大神宮」(とうきょうだいじんぐう)は、東京都千代田区富士見二丁目にある神社で、天照皇大神・豊受大神を主祭神とする。1880年(明治13年)、有楽町の大隈重信邸跡に落成した皇大神宮遙拝殿が起源であり、1900年(明治33年)、明治天皇皇太子(のちの大正天皇)の結婚式が宮中三殿で行われ、これを記念に神前式結婚式を創始、現在に伝わる神前結婚式となった。その後、1923年(大正12年)の関東大震災で被災したものの、1928年(昭和3年)に現在地に移転して飯田橋大神宮と呼ばれるようになり、太平洋戦争終結後の1946年(昭和21年)、宗教法人東京大神宮に改称し、現在に至ります。
現在、同神社での神前結婚式及び披露宴については、松屋の関連会社であるアターブル松屋が運営しており、「東京大神宮マツヤサロン」の名称を用いています。また、東京大神宮は縁結びの神社として、若い女性を中心に多くの参拝者を集めており、2008年(平成20年)に「婚活」という言葉が流行した際にほぼすべての在京テレビ局で取り上げられ、宮崎あおいが番組中で参拝し後にここで挙式したことを受けて参拝者が増加しました。
【東京大神宮】



駅から徒歩5分にある「東京理科大学 神楽坂キャンパス」は、21名の若き理学士たちにより創立された「東京物理学講習所」を起源とし、建学の精神「理学の普及を以て国運発展の基礎とする」のもと、日本の科学技術の発展を支える優れた人材を世に送り出してきました。今後も2031年の創立150周年に向けて「世界の理科大」を目指すべく、教育・研究・学生支援・国際化推進の4つの柱を主軸に、その歩みを加速させています。
(同校、ホームページより引用)

【神楽坂 新楽々散歩】神楽坂とその周辺にある魅力的なみち、路地界隈、寺社、歴史・文化スポットなどをご案内しています。

その神楽坂にある名店「不二家飯田橋神楽坂店ペコちゃん焼」と「あんみつ紀の善」

同じく神楽坂にある名店「うなぎ・割烹/茶室山庵 志満金」

【JR飯田橋駅】

【東京メトロ、都営地下鉄 飯田橋駅】

【飯田橋駅 周辺案内図】

【東京地下鉄 路線図】

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