【桜田門駅】「桜田門外の変」ゆかりの地を解説
桜田門駅(さくらだもんえき)は、東京都千代田区霞が関二丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)有楽町線の駅であり、1974年(昭和49年)、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)有楽町線の駅として開業しました。
駅名の由来となる桜田門が駅近くにあり、安政7年(1860年)にこの門の近くで水戸藩浪士らによる大老井伊直弼の暗殺事件(桜田門外の変)が起きた。なお、井伊邸は現在憲政記念館の建っている辺りにあり、桜田門から西に500メートルほどの所にあった。
【桜田門】

駅から徒歩1分にある「法務省 中央合同庁舎六号館赤レンガ棟」があり、このあたりは霞が関となります。

対面にある「総務省」

駅2番出口から徒歩1分にある「国会前庭」

国会前庭(北地区)にある「憲政記念館」この辺りに井伊邸があったといわれます


【憲政記念館 アクセス】

【桜田門駅 周辺案内図】

【東京地下鉄 路線図】

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