【護国寺駅】駅名の由来、護国寺を解説!
護国寺駅(ごこくじえき)は、東京都文京区大塚五丁目にある、東京メトロ有楽町線の駅です。
駅名の由来は護国寺が近隣にあることに由来し、文京区最西端の駅となります。
1974年(昭和49年)に開業し、2004年(平成16年)には、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)民営化に伴い、当駅は東京メトロに継承されました。
駅からすぐにある護国寺(ごこくじ)は、真言宗豊山派の寺で、神齢山悉地院大聖護国寺と称します。
本尊は桂昌院念持仏の琥珀如意輪観音 (絶対秘仏)。本堂(観音堂)本尊は堀田正虎の母・栄隆院尼寄附の如意輪観世音菩薩。江戸三十三箇所観音霊場の第13番札所です。重要文化財の本堂、滋賀の園城寺(三井寺)から移築された月光殿など、多くの文化財を有し、また、大隈重信、山田顕義、梅謙次郎ら多くの著名人の墓所としても知られます。
【護国寺 仁王門】

【護国寺 本堂】


【護国寺 アクセス】

駅から徒歩5分にある【お茶の水女子大学】には、附属幼稚園、小学校、中学校、高等学校も同じ敷地内にあります。※中学校までは、共学です。
同学は1875年に開校した官立の「東京女子師範学校」が起源であり、1885年に東京師範学校(後の東京学芸大学)の女子部となり合併されたが、1890年に分離し女子高等師範学校となる。
その後、1908年、奈良女子高等師範学校(現:奈良女子大学)の設置に伴い「東京女子高等師範学校」と改称し、第二次世界大戦後の1949年、国立学校設置法により新制大学「お茶の水女子大学」となり、国立の女子大学として現在に至ります。
その地は、当初は東京師範学校とともに御茶ノ水にあったが、1923年に発生した関東大震災で校舎を焼失したことや、東京女子高等師範学校の敷地の一部を間借りしていた東京高等歯科医学校(現在の東京医科歯科大学)が建物の拡張の必要に迫られたことなどから、東京師範学校とともに現在の大塚の地に移転しました。
【お茶の水女子大学 正門】

【お茶の水女子大学 案内図】

護国寺駅の名所の一つ【大塚警察署】

もう一つの名所、大手総合出版社【講談社】、「感激の巨人」の垂れ幕が目立ちます。

気になるお店【蕎すけ】護国寺で貴重な、飲めて美味しい蕎麦処として人気です。

気になるお店【郡林堂】東京三大豆大福の一つで、お客様が並んでいます。

【護国寺駅】

【護国寺駅 周辺案内図】

【東京地下鉄 路線図】

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