【永田町駅】日本の中枢機能が集中する「永田町」をご紹介!
永田町駅(ながたちょうえき)は、東京都千代田区永田町一丁目にある、東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線の駅です。1974年(昭和49年)、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)有楽町線の駅として開業し、その後、半蔵門線、南北線が開業し、2004年(平成16年)、東京メトロに継承されました。
駅周辺には、国会議事堂を中心に内閣総理大臣官邸、衆議院議長公邸・参議院議長公邸、各政党の本部などが立地し、隣接する霞が関とともに日本の中枢機能が集中しています。
駅出口1にすぐには「参議院議員会館」があり、その対面には国会議事堂があります。
【参議院議員会館】

【国会議事堂】

国会議事堂の対面にある「国立国会図書館」(こくりつこっかいとしょかん)は、日本の国会議員の調査研究、行政、ならびに日本国民のために奉仕する図書館であり、納本制度に基づいて、日本国内で出版されたすべての出版物を収集・保存する日本唯一の法定納本図書館でもあります。
また、日本の立法府である国会に属する国の機関であり、国会の立法行為を補佐することを第一の目的とする議会図書館であり、同時に、納本図書館として、行政・司法の各部門および日本国民に対するサービスも行っています。

【国立国会図書館 案内図】

駅から徒歩約8分にある「国立劇場」は、独立行政法人日本芸術文化振興会が、我が国古来の伝統芸能の公開、伝承者の養成及び調査研究並びに我が国における現代舞台芸術の公演を行う劇場で、実演家の研修及び調査研究を行い、その保存、振興又は普及を図るとともに、日本全国の文化芸術活動に対する援助を行い、芸術その他の文化の向上に寄与するものです。
【国立劇場】



【永田町駅 アクセス】
【永田町駅】

【永田町駅 周辺案内図】

【東京地下鉄 路線図】

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